一流の人間はタバコを吸わない

自分の禁煙に対するモチベーションを上げるために、一流の人間はタバコを吸わない、という本の記事を見ていました。

確かにそう言われてると納得します。
タバコを吸っている人は味覚に対する感覚が鈍感になっているといいますからね。

本来なら丁度良い塩味でも、喫煙者の人は味が薄い!と感じてしまうようです。
この感覚によって、濃い味付けのものばかり食べてしまうようになり、他の生活習慣病も引き起こしてしまうという悪循環に。
喫煙者に消化器系の疾患が多い理由も上記のことが関連しているようです。

喫煙者に胃潰瘍や胃がんの患者が多いのは事実です。
こういったリスクがあるので、禁煙というのはかなりメリットがあるように思えてきました。

あきらめやすいことだけに、こういった事実を見て、自分を奮い立たせることって大切ですよね♪

ご飯を美味しく味わえる身体になりたいもんです。

参考:たばこ・お酒と胃がんの関連について/国立ガンセンター